社内SE 情報力

新しい技術やソフトに関しては幅広い知識が求められる

インターネットの普及によって情報の収集が非常に楽にできるようになりました。

これまで情報の収集といえば新聞、雑誌、専門誌などが主流で、時間も手間も非常にかかっていたものです。

社内SEは社内のIT技術を束ねる役割がありますが、情報の収集力も必要です。

使用しているシステムについての情報だけでなく、どのような言語を利用しているのか、どのようなバグがあるのか、バージョンアップの最終日はいつかなどマメにチェックをすることが大切です。

それだけではありません。新しい技術、派生する技術やソフトなど関連した情報について幅広い知識を修得することも、大切な社内SEの仕事のひとつです。

このような情報収集は転職をして職場が変わったとしても変わることはありません。転職をしても地味な仕事のようですがコツコツと続けて収集することが必要です。

社内SEは業種によって役割が変わる

転職で変わる社内SEの仕事は、勤務する企業の業種と規模に関わりがあります。

IT関連の大企業になると、業務分担がはっきりとしています。

システム部に所属した場合には決められた業務だけをすることが多くなりますのでイレギュラーな業務はあまりないと考えられます。

また、業種が異なれば必要とされる情報の種類も異なります。

たとえば社内の業務に必要とされるソフトの種類などは医療関係、アパレル関係、食品関係など業種によってどのような情報が必要とされるのかをよく考えて、幅広い知識を持つことを心がけるとよいでしょう。

社内SEと言っても業種によって役割が違うことを理解しておきましょう。